肌で感じる

 夏休みはよくよく考えてみるとスゴイ。

学生自分は気づかなかったが40日も休日があるので「やってみたい」未体験な事柄にチャレンジするには格好のタイミングである。

金銭的な負担をかけた未体験チャレンジも良いが地味に筋トレやボディー革命を起こすには充分な時間と日数がある。著者も学生時代はバイトと筋トレで体力をつけ洋服代にお金を費やさず「白いTシャツとジーンズ」が似合う体型を目指し地道に筋トレしていた。(今思えばややナルシストかな)

原宿や表参道に足を運ぶ同級生の感覚について行けなかった記憶がある。

バイトが休みの日は海にくりだし知り合った友人達と時間を過ごした。海沿いの友人達は夏休み中「海の家」で寝泊まりしアルバイトしていた。みんな金銭的余裕は無いがその日その日を100%で過ごして夜は自然に寝てしまっていた。自然に近い場所に身を置くすばらしさを十代の夏休みで肌で感じ取った。

時に自然は猛威をふるい人間のちっぽけさを再確認する。自然の力に恐怖し自分の無力さを痛感する。身の丈に合わない行動は絶対にいけないと半分子供ながら肌で学び取る。

そんな学生時代の経験は大人になる過程で大きく役立つ。

それぞれの夏休みにそれぞれの経験があると思う。家の中でじっとしていても何も始まらない事だけは確かである。

予言

 過去に予言者による「予言」が様々あったと記憶しているが殆ど当たらずに現在にいたっている。有名なところでは第三次世界大戦が2015年に起こるなどが最近の予言である。

昨今の世界情勢から判断して「核戦争」や「世界大戦」規模の戦争が起こりうる可能性はないように思う。しかし、この度の憲法改正問題や領土や資源を巡る近隣諸国との緊張を考慮すると100%とは言い難い。

近い将来、資源をめぐる国家間の戦争を危惧する声は少なくない。

民族間や宗教間の紛争とは違う理由から起こるだろう争いは過去の大戦でも大きな理由となっている事実なので否定する事は出来ない。避けて通れない争いが起こる事は誰しも予想出来ている。過去の戦争のようにシナリオが描かれていたならば「憲法改正」もシナリオの一部なのかもしれない。

 

雨後梅雨

  6月に突入し空模様がぱっとしない日が多くなってきている。

梅雨時にありがちな高温多湿な状況を肌で感じる時間がながくなってきている。半袖のYシャツを引っ張り出し少しでも快適な状況で仕事に通勤に望みたいと思う今日この頃である。

証明写真

 証明写真を久々に撮影した。

自分の表情が歳と共に変化してゆく様を自覚でき愉快。運転免許書の証明写真は「撮られるコツ」を何となく掴んでいるがパスポートはごまかしがきかない鮮明さが写真に表れる。十代で初めて運転免許書を取得してかれこれ25年以上が経過している。

肌のたるみやシミにシワおまけに白髪まで「あの頃」とは全てが違う自覚がある。自分的には「年相応」に外見が見えていれば気に掛けることもないと考えているが「女性」は外見の変化をけっこう気にしている方が多い。

若くいたい気持ちの強さは女性に勝てないだろう。

何故そこまで自分の外見にこだわるのか?年配の女性に伺う度胸が無く今日まで疑問は解決していない。まさか「何故ふける事が気になるの?」などと面と向かって伺える人は少ないだろう。

PC離れ

 スマートホンの利用者が増加し「スマホの種類」も用途によって選べる状況になりつつある。私は仕事上「ガラケー」を使用しなければならない状況が多々あるため私物の携帯電話にスマートホンはチョイスしていない。

私の周囲の知人達は「使い勝手」により多彩な「スマートホン」を持っている。

ここで注目すべき点は「スマホのサイズ」である。

家庭のPCを使わなくなる傾向が周囲では高く、その反面「スマホのサイズが大型」のモノを使用する傾向が強くなっている。

知人達のチョイス理由は「padサイズとスマホ」の中間がジーンズのポッケに入るギリギリの大きさであるとの選択。

何故?大きなスマホを持ち歩くのか「スマホ自体が高額」である事や「長期年数の利用」が思惑にあり、ソーシャルメディアの依存率が高い事も大きな理由である。

現代の「トレンドや流行」は意外に身近な場所にヒントがあるかもしれない。