郊外での早朝調査

本日は夜明け前に起床し少し肌寒くなった秋の早朝から自宅を出てスプリングコートを羽織り駅へ向かう。最寄り駅から地下鉄を利用するかJRを利用するか迷いながら階段を上り改札が近づいてくる。

JRを選択し券売機でスイカをチャージし改札を通過する。右手にはめた機械式腕時計はいつもどうり「5分進んで」時刻を刻んでいる。

待つことが苦手な著者は腕時計をすすめていないと「時間ギリギリの行動」をとってしまう傾向が強い。対策として編み出した「5分進めてギリギリ回避作戦」はうまくいっている。

目的地まではJRを一度乗り換える接続時間を考慮すると2時間近くかかる計算・・・列車に乗車し座席に腰掛け即睡眠状態に突入。1時間きっかりで目が覚め乗り換え駅で降車する。待ち時間が殆ど無く乗り継ぎに成功し、2度寝防止のため座席を利用せずつり革に捕まり大あくびをする。中央線に乗り換えさらに郊外へ進む「夜明け前に列車に乗車」したため天候に気が行き届いていない自分に気がつく。

本日は曇の天気予報で降水確率は10%との表示。

傘は持って来なかった事は正解だった。1時間40分電車に揺られ更に目的地まで徒歩で進行する。坂道がある新興住宅地であり調査が難航しそうな予感がよぎる。

 

 

 

 

 

浮気の認識

 今、異性と共有している状況が「浮気と認識」していない人物が世の中には存在している。第三者からみれば「自己中心的」か「天然」なのか判断に苦しむ。

男女年齢に関係なく「肉体関係を結ぶ」行為やそれに近い密接な行為を「浮気と認識」しない日常生活を送って居る人物は「危険この上ない」存在であり、パートナーの身近にこの手のタイプの異性が存在しているならば「手綱をしぼる」必要性がある。

探偵の業務で垣間見る「現実」には幾つもの「真実の姿」や出来事があり、時には「目を背けたく」なる酷い人物も存在している。浮気の認識が無い人物に変化を求める努力は届くことが無く状況も良くない。

探偵や興信所の業務で危険人物との交際を阻止する「素行調査」は現在のパートナーとの関係を維持するため有効な手段と言える。

表裏

 素行不良の実態を明らかにする調査方法は「素行調査」です。うわべをつくろった人物や信用できない人物には効果がある調査と思います。

表裏の無い人物は「好印象」を第三者にあたえます。逆もあり「裏」の部分が占める割合の多い人物は「要注意」との印象を深くあたえます。良くも悪くも裏の顔がある人物は世間的には怪しく謎めいた存在であることに間違いありません。

日本人の好む考え方に「控えめに」「三歩下がって」などがありますが、地味な人物ほど思考が理解されず損な役回りを受けやすい風潮が一般的。社会経験の浅い若者が組織に身を置き直面する「上下関係から発生する矛盾」などが最たる事でしょう。

地味な方ほどストレスとして溜め込みがちでドロップアウトしてしまう。

会社の人間関係に疑問を感じたら「素行調査」でお役にたてる事も多く、問題解決の早道になる案件も多く存在しています。「会社を辞めたい」と思い詰める前にご相談下さい。