お祭り好き

 7月に入りすっかり「夏気分」になっている方が多いのでは?

通勤電車のサラリーマンやOLの皆さんは半袖の涼しげな服装に衣替えをいつの間にか終えている。列車の車窓から見える学校のプールで泳ぐ小学生たちが少しウラヤマシい。

期末テストを終えると「夏休みに突入」な訳だがこの時期は同時に「夏祭りや花火大会」が目白押しである。不思議と7月後半から8月前半に夏祭りが集中している事が理解できる。

ちなみに今年の「隅田川花火大会」は7月26日土曜日に開催予定である。

出店の綿菓子にあんず飴それからかき氷が夏祭りには欠かせない楽しみでもある。

新宿の探偵達

 東京都新宿区は特別な思い入れがある。個人的な話題で申し訳ないのですが、「西口の高層ビル街」は眺めていると「時間を忘れる」ほど感慨深い場所。

歌舞伎町を闊歩する若者やおっかないおじさんも「新宿」ならば自然に空気のように違和感なく受け止められる。景色の一部なのだと理解している。

 バブルの頃を知る人からすれば現在の新宿は「元気がない」や「すきま風を感じる」などの空気感をうけているらしい。私、自身の出身が近県のベッドタウンのため「地元意識」は無いものの多くの時間を共にした街であることにかわりはない。

新宿を一言で表現するなら「人間くさい街」でありインチキ臭い部分やアウトローな飲み屋街が居心地が良く自然となじみも増えてゆく。

 秋も深まり御苑を散歩しても気持ちが良い季節になった。来週あたり長袖を羽織って出掛けてみたい。