浮気調査を行う前に・・・

探偵に浮気調査を依頼しようとお考えの方にお伝えしたい話。浮気調査を託す探偵選びが終わり「問い合わせ・相談・調査委任契約」が完了した段階で忘れてはいけない重要ポイントがある。

調査実施するにあたり「探偵の判断で調査の継続・終了」を行わせない取り決めが必要で重要となる。調査現場の状況から「今日の行動では結果が出にくい」と判断できる場面であっても「探偵は利益優先で調査継続」をする。結果、依頼人の欲する行動はとれず「無駄な調査時間が増加」し「調査費用がかさむ」ことがおこる。

一日の調査の流れの中で「探偵は状況の変化に伴う中間報告」を依頼人に行い「依頼人主導の判断をあおぐ」ことが素行調査や浮気調査の現場では望ましい。

もし、探偵主導の長時間に及ぶ調査を実施し「空振り調査の結果は想定できた」ならば探偵の利益主導による判断で調査が行われたこととなる。

このような調査を行う探偵との契約は即時撤回し、良心的な探偵を探し「再調査を実施」する事が最良の判断といえる。

地方都市

 先日、浮気調査でとある地方都市に一泊し「依頼者の望む調査結果」を出し東京に戻ってきた。滞在時間は18時間ほどだったが久々の地方の空気感や状況の変化を自分の目で確認でき満足している。

夕方から夜間にかけての浮気調査だったが以前の街並みに変化は無いものの「活気」面では少々のぼり調子にみえて「少しずつ景気回復」が目で見て現れ始めているのか?と考えている。立ち寄った店舗も「満席」とまではいかないがまずまずの来客であったと感じている。宿泊先を確保しようと何軒かのホテルに電話してもみたが「本日、満室でございます。」の返事に「人の流れがある」事を再確認した反面、深夜近くにチェックインできたビジネスホテルに毎度思う「ありきたり感」はいなめない。

繁華街の中心に位置したホテルであったため深夜まで若い男女の大声がビル街に響き渡っていた。歳には勝てない年齢である「あと4時間眠れる」と真っ先に考えてベットに潜り込む。

地方の目覚めは「朝の情報番組」で違和感と共に「自分が今どこにいる」か寝ぼけている事実を与えてくれる。初めて視る地方局の番組に初めてみる女子アナ。朝食も摂らずに身支度を調えチェックアウトし地下鉄に乗る。都内の通勤ラッシュと大差ない混雑具合をくぐり抜け新幹線のシートに身を預け再び眠る。定期的にこのような出張が訪れ「移動する職業」に慣れている自分を再確認する。

安心価格の浮気調査

 安心価格の浮気調査とは「御依頼者が納得できる調査料金」である。

一言で「浮気調査の料金」と言っても探偵業者によって様々であり低料金イコール安心価格とも言えない現状にある。

低料金で浮気の証拠を得られる事は「御依頼者に魅力的」なメリットと言える。

探偵目線で低料金の浮気調査を行う業者の見方は少し違う。

浮気調査を低料金で実施し「浮気の証拠」を短期間に得られるならば問題ないが現実には「機材不足」や「ノウハウ不足」による調査時間の延長が「低料金の探偵」には共通している。結果、単価が安くとも「そこまでは調べられない」の一言で「調査が延長」される。

浮気の証拠を確保し浮気相手の身元を調べ調査後のアフターケアを実施出来てこそ「浮気調査」といえる。

そこまで出来る探偵業者であるか「相談・問い合わせ」の段階で確認することがいかに重要で「最終的な浮気調査の費用」を理解した上で探偵業者を選ぶ事をおすすめしたい。

浮気調査の相談

 パートナー(交際相手)の浮気が気になり相談に訪れる相談者が多い今日この頃。

浮気調査を実施し「浮気の証拠」が撮影出来なくとも「誠実なパートナーの素行」を調査結果で知り安心される方が多く存在している。

浮気調査は御依頼者の目的次第で方向性が別れると言える。

離婚原因の証拠として「浮気の証拠」を欲している依頼人もいれば、浮気を止めさせたい強い思いから浮気調査を実施される方も。

依頼人の目的で共通している事といえば「将来的な幸せな日常」を求めていることだろう。想い悩み一人考え込んで「日常を過ごす」行為は決して健康的とは言い難い。当然、行動で原因を追及し対処しなければならない。

もし、頼れる存在をお探しならば「探偵や興信所」の無料相談を利用する選択もあり「誰かに相談することで」ご自分の心の負担も軽くなるやもしれない。

浮気相手を知る

浮気調査によって浮気の事実が判明する。しかし、浮気調査はこれて終わらない。浮気相手を特定しなければならないのである。通常、浮気の事実を突き止めた後、浮気相手に調査対象を切り替え、家などを特定する。そして名前や勤務先などを調べる。ここまでして初めて終了となる。

ご相談者の中には配偶者や恋人が浮気をしていた事実を何らかの方法により知り得て、追求したところ認めたものの浮気相手について一切口にしないというケースもある。

情報量にもよるがなかなか相手が特定できない場合も探偵に依頼すると特定することが出来る場合もある。

浮気相手を知っておく事は今後の離婚や婚約破棄問題などで優位に立つ事が多い。

気軽に探偵に相談してほしい。