感情変化とコントロール

人間の行動は感情が素にある。感情があるから行動し変化が訪れる。

恋愛中に「後悔を残す発言や失態」なども感情が抑えられない状況から発生していると言える。感情を理想的にコントロールできれば「男女問題の多く」は無くなり探偵も転職を考えなければならなくなる事だろう。

相手の感情を思いやる事が出来なければ「低次元な感情」に支配されているといえ「感情が発端になり起こす行動も・・・」恥ずかしい事の連続と言える。

浮気に代表される行動の裏側にはどのような感情があるのか?不思議に考える人は少なくないだろう。

探偵が思う「浮気を実行する」人物の感情を幾つかお話ししてみたい。

一般的に男女交際の始まりは「世界中でこの人が一番」と考えて交際している人物が世間の100%ではない事が前提である。おのずと「交際相手より魅力がある異性」が身近に現れた場合には成立しないといえる。

このケースに当てはまる浮気の感情は「スゴイ素敵だな!うちの奥さんとは大違い」や「この人と付き合いたいな!あっ彼氏どうしよう?」などが正直な感情であろう。この感情が芽生えた時点で「浮気に進行する行動」をとってしまう可能性は極めて高いだろう。

しかし、交際相手を気遣う感情がある人物ならば「外見は素敵けど奥さん以上に性格良い人物?」と疑い一歩引く立ち位置からの目線で物事を判断でき「感情のコントロール」が多少なりきく「自制心」を持ち合わせている。

このように恋愛や浮気に関する感情変化には「コントロールがきく人物であるか?」が大きく影響している。子供のように無邪気な感情のまま大人になり「好きなものを全て与える」ような生活環境は「感情コントロールに悪影響が出る可能性があり危険な感情を持ち合わせ「コントロールが効かない」危険な大人になるやもしれない。

愛情のかたち

浮気調査を実施される依頼人たちは「調査対象者の愛情」が残っているのか確認している。浮気している事実があっても自分に対する愛情が残っていないか調査結果から読み取ろうとしている。

気持ちは理解できる。

浮気していても愛情表現や気遣いがあれば「やり直す材料」になりえる。

愛情表現は人それぞれで他人には理解できない事が殆どである。少ない可能性であっても探し求めたい気持ちに異論はない。

浮気されても「自分に対する愛情表現が確認できれば・・・」わらにもすがる気持ちなのだと。浮気を秘密に行い何気ない日常生活を装うパートナーの本心を知りたいのである。現在の家庭を壊すのか?浮気相手との新たな生活を考えているのか?

依頼人は知りたいのである。

浮気に必要な

 浮気をする上で必要なものは「浮気相手」と「浮気に要する時間」である。

相手がいなければ浮気は成立しないし、忙しく起きてから就寝まで働きずめな人物に浮気を実行する時間など無い。要するに第三者と共有する時間的余裕がある人物でしか「浮気は現実しない」といえる。

細かい事を申し上げれば「恋愛したい欲求」が根底にある人物が前提にある事は言うまでもない。

退屈な日常や同じ事を繰り返す毎日に「刺激」や「変化」を求める欲求が浮気という形で具現化するケースも少ないくない。浮気に走る理由の多くは「変化を求めて」いる人物が引き起こしている事が理解できる。

それでは何故?変化を求めるのかが根本的な問題になる訳だが、ここから先は人類の本能とDNAに関わるお話しになるので敷居が高すぎる。

本能に従順な人物ほどより良い遺伝子を後世に残そうとする本能が働くと言うことなのだろう。より動物的な人物ほど本能的な行動を選択し「理性よりも行動」が先行してしまうのだろう。

治らない症状

 浮気を病気に例えた御依頼者が過去に存在した。

「●●は●●なきゃ治らない」と。

当時の私は共感した記憶がある。現在でも殆どの「浮気」につける薬はないと考えている。社会的責任も含めて「痛い目」にあうと理解していても「同じ過ちを繰り返す」殆ど動物の本能的行為に近い。

理性が無い大人による「浮気や恋愛」は第三者の目には「みっともない」行為に他ならない。人目を気にして何が楽しいのか?理解に苦しむこそこそ隠れた行為。

「パートナーを裏切る」愚かさに気づけない「悲しい生き物」にしか見えない。

自らの家庭や将来を危機にさらしても「浮気」を選ぶのだから・・・

やはり、病気に例えることがふさわしい。

 

占い

今日は占いについてお話したいと思います。

女性は占いが本当に好きですよね。占いにも数多く種類がありますが、ついつい見てしまう占いは星占い、誕生月占い、血液型占いなどなど。私も学生時代は占いを良く見ていたし、最下位だったりすると本気で落ち込んだりしていました。

よく、デパートの中でも占い師さんが占いコーナーを設けていますよね。ついつい気になってしまうのが本当の話で、私は長女を妊娠しているとき、長女の名前の候補を占い師さんに持っていき、その中から画数などを見てもらって一番良いものを選んでもらいました。実際に占い師さんにどんな子になるか聞いてみると、言われたことは今思えばとても当たっているように思います。そして、女性は心理テストも大好きです よね。学生時代、休み時間になるとよく女子で固まって心理テストを楽しんでいた記憶があります。これがまた、わりと当たったりするものなので、面白くてついつい夢中になってしまうのですよね。女性のこのあたりに興味がいく心理は男性にはなかなか理解しがたいもののようですね。私の主人も占いなんてまったく信じないし、心理テストなんて興味ゼロです。好きな人がいる女性なんかは相性占いにも興味があるでしょうね。中には浮気相手や不倫相手の相性なんかも占ったりして。でも浮気や不倫はいけませんよ。してもされても良い結果は得られません。

私も昔よく相性占いをしましたが、主人との相性は99%でした。これも当たっているのかなぁなんて密かに思っています。主人はそんなの関係ないと言いますがね。そう言われても、私は雑誌の後ろにある星占いを今でもこっそり見てしまうのでした。