(3)「パック料金」

パック料金は、定額料金制がやや変化したものです。
商品のまとめ買いのように、まとまった時間の契約をあらかじめすることによって1時間単位の料金が割安になります。
定額料金との違いは、時間が30時間や50時間等であること、 また、1回の調査(1日)の契約時間ではなく、一定の期限内なら1日1時間から調査が依頼できることです。
つまり、パック契約の中から今日は5時間、明日は3時間というような使い方ができます。

但し、注意しなければならないのは、契約時間に消費期限が設けられている場合です。
わかりやすく言えば、30時間パックの消費期限が1週間なら、 1週間以内に30時間の調査を消費しないと余った時間が無効になり、損をしてしまいます。
どんなに1時間単位の料金が安く思えても、 1週間に2回や1ヶ月に数回など間隔を開けての調査をお考えの方には、 パック料金にメリットはなく逆にデメリットとなってしまいます。

つまり、ご自身のペースで調査日時を設定するのが不可能になりますので、 本当に消費期限内での調査が必要なのかどうかをよくお考えになる必要があるでしょう。

また、このパック料金制における比較のポイントもやはり 「①1時間単位の料金」「②延長料金」「③最低契約時間」となります。

(4)「成功報酬」

成功報酬制は、文字通り調査の「成功」した場合のみ調査料金が発生する料金制です。
逆に言えば、調査の成功がなかった場合は料金がかかりません。

依頼者にとって親切な料金制のように思えますが、この成功報酬制で重要なのは「①成功条件」「②成功報酬額」です。
この2点がどのようなものなのかを事前によく確認する必要があります。

最悪の場合、成功のハードルが低く成功報酬額が高額、という親切どころか悪質な契約を結ぶはめになってしまいます。

成功のハードルが低いケースの具体例は、単にその日の調査が終わるまで対象者の尾行に成功した、というものです。
これは他の料金制を取っている興信所でも普通に行っていることであり、 仮に成功報酬額が他社と比較して高かった場合は損をしたことになってしまいます。

逆に成功のハードルが高いケースは、対象者の浮気の証拠をとることを成功とする場合です。
これはそもそも対象者の行動に左右される部分が大きいため、対象者が浮気をしなければ何回調査しても成功がありません。

このような興信所側に不利な契約の場合、依頼者側に様々な制約や条件を課してくる場合が多く、 相談しにいっても契約を断られる、というケースが多いのではないでしょうか。

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