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興信所の業務に適した人物

探偵という職業は「向き不向きが存在する職業である」と個人的には思っています。
なぜなら、探偵の業務は「一般的な会社員」とは労働条件が全く異なることは言うまでもなく、 一日の24時間中に依頼が複数件ある場合には「多くの時間を調査に費やす」ことが当然になります。

現場で調査を実施する調査員も依頼者との相談や営業業務を行う相談員も「基本的には不規則な時間帯で就労」することが当たり前になるのです。

探偵の仕事を理解していない人物が「探偵になりたい」との思いから探偵という職業についても 「仕事に多くの時間が費やされる生活」を覚悟できない人物は「探偵には不向きな人物である」と断言できるのです。
探偵として基本的な事なのですが、サラリーマンや公務員のような決まった休日を望んでも無駄な職業が探偵と言えるのです。

依頼が入っている日に「決まった時間に出勤し決まった時間に退社する」探偵など存在しないことからも 「予定が立つ職業では無い」ことが理解出来る事でしょう。

もし、ご自分の生活ペースに趣を置いて生活しないとストレスを感じてしまう人物ならば 「探偵には不向きであり別の職業を選択」する事が望ましいと言えるのです。

探偵が実施する各種調査は依頼人の情報や事情が調査に大きく関わります。

従って「調査の開始時間」や「調査の終了条件」等も依頼人が納得する条件下にて判断されることが当然となるのです。
現場の探偵の個人的な事情が調査の進行に関わる事は一切ありません。

現実の探偵はこのような職業ですので「映画や小説の主人公である探偵に憧れ」自由奔放な探偵を想像しても無駄であり、 憧れをつらぬいた探偵になりたいのならば「個人で事務所を設立する」ことが望ましいと言えるでしょう。

間違っても「雇われ探偵や調査員」で己の欲するプライベートや行事・予定などが実現する事は希と言えるのです。

このような事から判断するならば「探偵に適した人物の条件」は「プライベートの予定や約束」が立たなくとも問題なく生活できる人物であり、 休日に緊急の調査を依頼されてもプライベートな時間を中断し調査現場に立てる人物と言え 「探偵という職業を充分理解」し「自身の損得よりも依頼人のために働ける」価値観を兼ね備えた人物でなければ務まらないと言えるのです。

一人前の探偵ならば今更と言える当たり前の条件なのですが「個性の主張が強い人物」には馬の耳に念仏なのかも知れません。
個性が強い探偵は良い探偵では無いが代々先輩探偵たちが口にしてきた言葉であり、的を得た教えであると言えるのです。

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