離婚後の現実

 「離婚してバツイチになるとモテなくなる!」と知人女性がお酒の席で話していた。なるほどと思う反面、「人妻がモテる」という事を肯定することになるが本当に正しいだろうか?疑問になる自分がいた。

たしかに世の中の男性達は「人妻の魅力」に弱い事は事実だろう。

他人の物に手を出す「罪悪感」が魅力や妖艶さも増幅している感が否定できない。AVのジャンルにも「人妻モノ」と区分が存在している事からも男性から見た人妻は「刺激的」な存在である。

それでは「人妻でなくなった知人女性」がモテなくなったと感じる理由が何処に存在しているのか?考えてみた。(当人を目の前にして話すにしては少々ヘビーな内容なのでお酒の席では自粛・・・)

当人(44歳子供なし似ている芸能人は自称 森高千里)は気づいていないが恋愛対象では無く性欲の対象として周囲の男性からのセックスアピールを受けていた可能性がひとつ。

当人(44歳子供なし似ている芸能人は自称 森高千里)の年齢と容姿から個人的に判断して「将来性のある恋愛対象」には成り得ない可能性がひとつ。バツイチが世の男性にとって魅力的な存在ではない可能性が強い。

当人(44歳子供なし似ている芸能人は自称 森高千里)が考えているより周囲の男性にとって「恋愛対象としては重たい」存在になってしまった可能性がひとつ。知人の私からみて「美人」であり「実年齢より若い」当人であるにもかかわらず「恋人・結婚相手」を視野に入れた交際は勇気がいると判断されているかもしれない。簡単に言うところの「気軽に交際出来ない」ということ。

以上が考えついた理由なのだが酒の席の後日に「以上の理由」を当人と再び話したところ「現実は厳しいよね!」とあっさり微笑んでいた。

その自然な笑顔を間近で見ていた私は「バツイチの魅力」も否定出来ない自分に気づいた。水も甘いも経験した懐をもつバツイチ女性は未婚女性よりも魅力的な一面をもっている。彼女が離婚に行き着いた理由や経緯を知る私だから感じた魅力なのかもしれない。

バーカウンターの隣でワールドカップを予想してはしゃぐ彼女の笑顔は素敵だった。

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