迷信ランキング

こんな記事を見つけました。

実際にあるとしか思えない迷信ランキングというものです。「風邪は人に移すと治る」「牛乳を飲むと背が伸びる」「食べたあとすぐに寝ると牛になる」「茶柱が立つと幸運が訪れる」「わかめやこんぶを食べると髪の毛が生える」以上がランクインしていました。確かに風邪は人に移すと治ることがありますよね。でも、厳密には人に移した頃にたまたま自分の風邪が治るというほうが正しいのかもしれませんが、子供が風邪をひいたときなんかは「ママに移して早く良くなって~」とか言ってしまいます。それから、牛乳を飲むと背が伸びるのは、昔から良く言われているし、将来背が高くなりたい男の子なんかはみんな牛乳を飲むでしょうし、実際に私 の主人は牛乳が大好きでいまも食事の際には牛乳を必ず飲むのですが、とても背が高いです。牛乳は栄養たっぷりですしね。そんな私は実は牛乳が苦手なのですが。。。そして、わかめやこんぶを食べると髪の毛が生えるというのは、私の祖母も母もよく言っていました。というのも、私は小さい頃、本当に髪の毛が薄くて母は悩んだようです。写真を見ても本当にほぼ髪の毛がないのです。私は小さい頃からわかめうどんなどをよく食べていたようで、それからだんだん髪の毛が生え始めたそうです。

実は私の娘も二人とも髪の毛が薄いので、わかめをたくさん食べさせています。長女は今は量は少ないものの綺麗なロングヘアになりました。次女はまだまだ薄いので、これからもたくさんわかめを食べさせます。

まさにジョーズ

アメリカハワイ州のマウイ島沖で、カヤックに乗って釣りをしていた男性がサメに襲われ、搬送先の病院で死亡が確認されたそうです。

同州で今年報告されたサメの襲撃は13件に達したといいます。

州当局によると、男性はマウイ島南西部の岬から約800メートルの沖合でカヤックに乗り、ルアーを使って小魚を取っていました。カヤックの外に投げ出した脚にサメがかみついたとみられています。約500メートル離れた場所でカヤックに乗っていた同行者の男性がこれに気付き、男性の脚に止血帯を巻いてから近くの観光ボートに助けを求めたそうです。男性はボートで岸へ運ばれたがこの間に死亡したとみられ、病院で死亡が確認されたといいます。死亡した男性は40代とされるが氏名などは公表されず、地元住民か観光客かは明らかでないそうですが、当局は現場の水域を一時立ち入り禁止とし、近くの海岸を訪れる人にも海に入らないよう呼び掛けたそうです。ハワイ州で報告されるサメの襲撃は最近まで年間平均4件ほどだったが、昨年は10件に上り、過去最高を記録したそうな。今年はすでに昨年の件数も上回ったといいます。8月にはドイツから観光に訪れていた女性がサメにかまれて死亡したニュースもありました。特にマウイ島での発生が多いことから、州当局は同島周辺でサメの行動を調べる2年間の研究に着手したようです。

美しい海でこんな事故が起きているなんて悲しいですね。しかもハワイは観光客が最も多いリゾート地。

まさに映画の「ジョーズ」そのもの。

徳州会事件

元議員が選挙法違反と金と権力を使い、

その息子(40代)が親のおかげで議員に当選してました。

 

選挙で当選するには金の力は強力なのだと改めて感じさせられましたが、私が思うのは、議員といえども「仕事」であることには変わらないのに、議員を志す人がその仕事内容より「権力」「名誉」を求めすぎているのではないかということです。

 

もしかしたら、その「仕事」を本当にしたい議員は、自らの力で当選しているのではないでしょうか。

2世議員にはどれだけそのような人がいるんでしょう。

「権力」「名誉」を否定はしませんが、議員という職にそればかりを求めている人が、親や何やらの後ろ盾や、影で権力を行使したい人達にかつがれて当選しているケースが多いのではないですかね。

 

年金横領

先日、長野県建設業厚生年金基金の23億を横領した男がタイで逮捕された事件がありましたね。

23億の年金は相当な額です。

それを一人の愚かな男がゼロにしてしまった、と。

今回とは桁が違うAIJの年金詐欺事件もそうですが、大勢の人々の老後の資金を食い物にしたところが本当に許せませんね。

私も年金払ってますが、ただでさえ信用が薄いところに、こういう年金を管理する人がくすねたり騙されたりしてしまう事件があると、大丈夫かなと思ってしまいます。

横領にしろ詐欺にしろ罪の重さは決まっていますが、年金に手をつけた奴には重い罪を背負わせて欲しいところです。

地下鉄の車内にサメ?

またまたびっくりするニュースを発見しました。アメリカニューヨーク市内を走る地下鉄の車内で、サメの死骸が見つかる珍事があったそうです。サメはマンハッタン南部を走っていた地下鉄の車内で床に落ちているのを乗客が見つけたようです。体長約50センチ、重さは2.3~4.5キロほどで、体はまだぬれていて、口から血が流れていたといいます。地下鉄を運行するMTAによれば、数駅を通過したところで係員が乗車して乗客を降ろし、サメはその日のうちに廃棄したそうです。サメがどこから来たのかは分かっておらず、種類も特定できなかったということです。アメリカでは先週もサメの死骸が置き去りにされた出来事があったそうです。マサチューセッツ州ナンタケット島のバーでは店の外に体長1.5メートルのサメの死骸が置き去りにされたといいます。バーの経営者は、「なぜ置き去りにされたのか見当がつかない」と語っていたとのことです。一体誰ががなんのためにこんなことをするのでしょうか。まさかサメが海から地下鉄に迷いこむことは考えがたいですよね。意図がまったくわからないし、生き物をそんな形で放置するなんて大変許しがたいことです。アメリカではサメの特番を組むアメリカディスカバリーチャンネルの宣伝行為ではないかと疑う声もあがっているようですが、まさかそんな形で宣伝行為をするなんて信じられません。ディスカバリーチャンネル側もその特番はサメの保護に関する番組だと主張し、疑いを完全否定し、大変遺憾だと言っているとのことです。犯人は分からぬままのようですが、こんなことが起きぬよう生き物を大切にしてほしいと切に願います。」