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知っておきたい、バレたら怖いダブル不倫の特徴
■そもそもダブル不倫とは?

不倫の中でも、男女共に既婚である場合をダブル不倫と呼びます。

どちらかが独身であるのとは違い、ダブル不倫をしている男女は互いに配偶者と子どもがおり、その上で交際している関係です。

この場合、2人が一緒になるためには2人共が離婚しなければいけません。

それはかなりハードルが高いですし、そもそもダブル不倫をしている2人は家庭を壊す気はないケースが多いでしょう。

お互いの存在が、ほど良い癒しになりスパイスになっているのです。

女性が独身の場合の不倫は、どうしても男性側に離婚して欲しいと思ってしまいがちです。彼女は男性の奥さんに対して激しく嫉妬もしますし、自分だけが独りであるために孤独も感じます。

男性側にしても、彼女を手放したくないために会うためにいろいろと無理をすることも増えてきます。

その結果、トラブルが起きたり互いに疲れてきたりするのです。

しかしながらダブル不倫というのは、既婚者同士であるために何かと共感できる点も多く、家庭もあって忙しく、そこまで互いに無理はしません。

言うなれば、あくまでも家庭を優先しながらたまに会えればそれで良いという感じなのです。子どもの学校行事が続くときなどはなかなか会えず、中には半年に1回ほどしか会えない不倫カップルも見られます。

それでもそのときそのときを大切に交際し続けているのが、ダブル不倫の2人です。

ですので、細く長く続いているカップルも多いはずです。

■ダブル不倫はバレにくい?

ダブル不倫のカップルは、どちらかが独身の場合よりもバレにくくなります。

上にも述べましたが、お互いに家庭があるので無理をすることなく、会う回数も少ないです。

家族を持つ身として相手の気持ちもわかるので、電話やメールを控え、無理も言わず、細々と交際しています。

このように互いのバランスが取れているので、バレる要素も少ないのです。

バレるとすれば、家庭を優先せずに付き合っているダブル不倫の場合ではないでしょうか。

そうした2人は、無理をしてまで会おうとするのでバレやすくなります。

■ダブル不倫のメリットとは?

一緒になるつもりもなく、あまり会えないにもかかわらず、それでも交際し続けるのはなぜでしょうか?

長く結婚生活を続けていると、配偶者に対するいろいろな不満が出てきます。

また育児でのストレスもあるでしょう。

セックスレスに悩んでいる夫婦も多いですし、昔のように自分のことを女として見てもらえなくなったと悩む女性もいます。

反対に男性にしても、妻が子どものことに必死で自分にかまってくれないと感じる人も見られます。

そんな中で、ほんの少しでも癒される時間が欲しいと思ったり、若いときのように燃えるようなセックスを求めたりしたときに、ダブル不倫という関係が居心地良くなります。

家庭での悩みのはけ口にもなると言えるでしょう。

不倫相手がいるからこそ、家庭でも笑顔でいられるという人も少なくありません。

だからこそ、無理に会えなくても良いのでずっと細く長く大切に付き合い続けたいと思ってしまうのです。

■バレたときは大変なダブル不倫

ひっそりと交際しているように思えるダブル不倫ですが、実際には多くの既婚者がこうした関係を持っているようです。

無理をしないのでバレにくいものの、もしもバレたときには両サイドが既婚のために非常に多くの人を巻き込み傷付けることにもなります。

どちらかが独身の不倫よりも、大きなトラブルになって泥沼化しやすい傾向にあるでしょう。

なかなか見極めにくいダブル不倫ですが、夫や妻に疑惑を抱いたなら感情的にならずに慎重に証拠を探すことが大切で、興信所に調査を依頼するという方法ももちろんあります。
調査依頼の流れ
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