個人情報・法人情報

 「知りたい情報」を入手する事が困難になった現代。個人情報を保有する業種としては金融機関や通信事業が最先端で最新の情報を保有しているといえる。皆さんご承知のとおり「金融機関や通信事業会社」の個人情報に関するコンプライアンスは厳格であり他業種と比較しても間違いがない。

時折、一般企業の顧客情報の流失や紛失事件がニュースになるが「流失した情報」がどう扱われるか分からない事が一番の問題点であると私個人は考えている。使い道を間違えれば怪我をする道具は世の中にゴロゴロ存在している。

そんな風潮のなか個人情報は厳格に扱われる反面、法人情報は公開する流れにある。

ブラック企業に対する世間批判や不透明な問題を言及する世論は現代の強みであり「情報開示でクリーンなイメージ」を定着させる企業が増えた事は良い流れだと考えている。昔から「表に出なければ」的な政治の金脈や、最近では「不正な経費請求」に至るまで改善された諸問題は多いと考える。

癒着・贈収賄などは「金儲けではなく犯罪」であると認識が高まったと同時に表面化しやすい社会傾向にある。悪い事をして金持ちに成っている人物には厳しい世の中になった。

 

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