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不倫相手(愛人)からの浮気調査

興信所の「浮気調査」

奥様のいる既婚男性と交際している独身女性、いわゆる不倫関係であり「愛人」と言われる存在です。

自分自身が不貞行為という当事者である事を忘れている訳ではないのでしょうが、この愛人という境遇の女性からの浮気調査依頼が1年に何度かあるのです。

ずいぶん前の話ですが、ここでこういった不倫関係にある独身女性が当興信所に浮気調査を依頼してきた1人の依頼人からの体験談をお話ししましょう。

30歳過ぎの看護士である独身女性が41歳の既婚内科医と大学病院で知り合い、不倫関係となってしまいました。

看護士と医師という不倫関係は病院では決して珍しい事では無く、この様なシチュエーションでの浮気調査は数多くの例があり、過去には1年間に3回も同じ病院の別々の医師の浮気調査を実施した経験もありました。

今回もある総合病院に勤務する看護女性で内科医と不倫、この関係になってから2年となっていたそうです。

依頼人である看護女性は決して相手の家庭を壊すつもりは無く、週に2~3回逢瀬を楽しむ関係を継続できれば、それでも幸せだと考えていたそうです。

世間的には何とも都合の良い女性と言われてもおかしくないのかもしれません。

ところが1年半を過ぎた頃より家庭の事情とか学会などの仕事の都合で週に1回、ひどいときには2週間に1回ほどになったそうなのです。

女性の勘なのでしょう。

何か嘘をつかれていると思い始め、自分以外に交際が始まった女性がいると感じ始め、当興信所に浮気調査の依頼をしてきたのです。

御依頼者は最初は妻を装っていましたが、話の内容から配偶者で無いことはすぐにバレてしまいました。

調査契約される際には嘘はつかれると信頼関係ができず、契約自体も無効になってしまうと話をすると御依頼者自身の境遇を正直に話し始め、愛人であると打ち明けてくれました。

興信所としては依頼を受けない事はないが、仮に別の女性との交際が発覚しても正式の妻でない以上、訴える事は出来ないし慰謝料などの請求はできない旨を説明しました。

しかし、その点は自分の境遇は知っていますので訴えたりすることはしないしできないことは理解している、自分自身の将来の方向を確認する為にも事実をしっかりと知っておきたいと言うのです。

正直に話をしていると判断、身分も確認し正式に素行調査として依頼を受けることになりました。

彼氏と頻繁に連絡を取っている依頼人からの情報により、医師会関係者との打ち合わせと称する飲み会があり、依頼人と会えないという日を選択しました。

病院から尾行を開始すると医師会関係者には見えない若い女性と合流、2人でパブへと行き、飲食、その後、ラブホテルへと入っていったのです。

依頼人との条件で相手女性の身元を特定するために調査を続行、すると3時間ほどで出てきた2人はそれぞれタクシーに乗車、当然、探偵は女性が乗車したタクシーを追跡、すると男性が勤務する病院近くのマンションへと入ったのでした。

ただオートロックで深夜ということもあり、部屋番号までは特定できず、その日はこの時間で調査を打ち切り、依頼人に報告。

翌日に撮影した女性の写真を見て貰うと依頼人も知る後輩の看護士であることが判明したのです。

依頼人は自分以外に交際している女性の存在が判明した事よりも、その女性が依頼人が指導したこともある後輩であった事にショックを受けていたようでした。

しかし、後輩女性看護士は依頼人と男性医師が交際していることは全く知りません。

後輩女性看護士も当然、男性医師が既婚者である事は知っており、不倫願望があったのか判りませんが敢えて不倫関係となったようです。

依頼人は男性医師にこの事実を伝える事は出来ず、せいぜい後輩女性看護士に2人が交際しているような状況を目撃した程度の事を伝えるしかできませんでした。

結果的にこのまま男性医師との交際を継続するか、不倫関係を清算しての2通りの方法しかなく、結果的にこの依頼人は不倫関係を継続したのです。

なぜ知っているかと言うと、たまにこの男性医師に対して行動調査を依頼してくれる顧客となったからです。

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