「理由があってもう一度会いたい人がいるが、現在の住所が分からない」
「どこかで通常の生活を送っていることが推測されるが、個人では探し出すことが難しい」

このようなケースでは「住所調査」にて、特定の対象者の“現在の住所”を突き止めることができます。

興信所ではプロの探偵が対象者の住所をお調べし、ご依頼者様が人生を一歩前に進むためのお手伝いをいたします。

住所調査とは

大切な人をお捜しの貴方…「住所調査」は興信所がお手伝いいたします。
住所調査では、下記の事例のようなさまざまなご依頼をいただいております。

  • 元夫・元妻へ養育費の請求をするための住所調査
  • 離婚してずっと会っていない子供の住所調査
  • 遺産相続の為、疎遠となっている親類や縁戚者の住所調査
  • 以前の職場の同僚や先輩などの住所調査
  • 配偶者の浮気相手を携帯電話番号から住所調査する
  • 振り込んだ銀行口座の控えから住所調査

元夫・元妻へ養育費の請求をするための住所調査

元夫や元妻が養育費を滞納している場合、探偵の住所調査で今の居所を明らかにすることで交渉や請求ができるようになります。

また、交渉や請求に応じない場合でも、住所を把握しておけば調停や強制執行を申し立てることができるようになります。このような法的措置は交渉、請求に比べ高い法的効力を持つものです。

さらに、相手の現在の勤務先がわからない場合、住所調査で自宅を判明させたあと、尾行などの調査を行って勤務先を割り出すこともできます(勤務先調査)。

勤務先や職業、稼働形態などが判明すれば、調停や審判で養育費の算定、および請求を行う際に有利になります。

離婚してずっと会っていない子供の住所調査

離婚後、離れて暮らしている子供にもう一度会いたい……という場合、探偵へ住所調査をご依頼いただくことで住所を特定することができます。

元妻・元夫の現在の住所がわからない場合には、住所調査をご活用ください。

遺産相続の為、疎遠となっている親類や縁戚者の住所調査

遺産相続を行う場合、故人の遺書がないと「遺産分割協議書」や「相続同意書」などにより遺産の分け方を決める必要があります。

ただし、これらの書類を作成する際には、“相続人全員の同意”が必要です。全員の同意が得られない場合は、遺産相続の手続きができません。

しかし、相続人に含まれている親類や縁戚者と疎遠になっている……というケースは珍しくありません。
十年、数十年単位で没交渉になっていれば、最後に交流のあったときに住んでいた住所を引っ越している可能性も高いでしょう。

探偵へ住所調査をご依頼いただければ、疎遠になった親類縁者の現在の居所がつかめます。
それをきっかけに、手紙などで連絡を取っていただくこともできるでしょう。

以前の職場の同僚や先輩などの住所調査

興信所アーガスには「以前、お世話になった職場の同僚、先輩に会ってお礼を言いたいが、今の居所が分からない」というご相談もしばしば寄せられます。

昔お世話になった方へ会って直接お礼を言いたい、というお気持ちは素晴らしいものだと思います。
探偵としてもぜひサポートさせていただきたい事案です。

住所調査でお世話になった方の現在の居所が分かれば、再会が叶う可能性も高まるでしょう。

配偶者の浮気相手を携帯電話番号から住所調査する

住所調査は「浮気相手の判明」にも利用されています。

たとえば配偶者の浮気相手を突き止めたいが、相手のことは配偶者のスマホに入っていた携帯電話番号しか分からない場合。この場合、携帯電話番号から相手の氏名、住所を割り出すことができます。

相手の身元が分かれば、より踏み込んだ浮気調査も可能となり、浮気の決定的な証拠を突き止めることもできるでしょう。

振り込んだ銀行口座の控えから住所調査

業者や個人へお金を振り込んだあと、どうやら詐欺に遭ったかもしれない……というとき、“銀行口座の控え”を手掛かりに住所調査をすることもできます。

この場合、銀行口座の控え以外に対象者の情報(メールアドレスやSNSアカウント名など)をお伝えいただくことで、よりスムーズに住所調査が可能です。
住所が判明すれば法的な措置に出ることもできます。

探偵の住所調査は成功報酬制となります

住所調査の結果は「判明した」か「判明しなかった」かのいずれかとなります。

また、興信所の住所調査では「成功報酬制」を採用しております。

案件の内容により、調査スタッフの実働を伴う場合の経費として着手金を頂く場合がありますが、結果の判明のない場合は報酬額のお支払いは発生いたしません。

住所調査の料金等ご不明な点につきましては興信所のベテラン相談担当者が対応しておりますので、
お電話0120-08-1119・メールにてお気軽におたずね下さい。

住所の特定は早期調査がポイント

時間がたてば難しくなる。これはどの住所調査においてもそうですが、特に住所特定に関しましては、時間がたつと非常に難しくなるのです。

いくら探偵とはいえ、相手の居場所を特定するのにも情報がなければ住所調査が難しく、時間が経ってしまうと、その情報の信憑性もなくなってしまいます。特に“相手が住所を転々としているようなケース”では、住所調査への着手が遅ければ居所判明までに多くの時間が必要になるでしょう。

状況や方法も様々で、誰を捜したいかなどにより方法も異なります。
ただひとつ言えるのは「住所調査は早く行うほど結果もスムーズに判明する」ということです。

住所調査をお考えの方は、できるかぎり早く探偵へご相談されることをおすすめいたします。

住所調査に必要な情報は多いほど調査がスムーズです

住所調査をご依頼いただく際は、探偵へ可能なかぎり多くの情報をお伝えください。

一般的に住所調査は、対象者についてのデータ調査となります。
その際に手がかりになりそうな情報が多ければ多いほど、調査はスムーズに進みます。

  • 住所
  • 生年月日
  • 携帯電話番号
  • 顔写真(最近のもの)
  • 直近の住所
  • 実家や親類の住所
  • 身長や体格など、外見的な特徴
  • 交友関係
  • SNSアカウント
  • 銀行口座の支店、口座番号など
  • 学歴、出身校
  • 過去の勤務先や職歴
  • 自動車のナンバー、車種、色
  • 趣味嗜好やよく立ち寄る場所
  • その他手がかりになりそうな情報(過去の発言内容など)

「こんな情報が役に立つのか?」と思わなくても、まずは探偵にお知らせいただけますと幸いです。
場合によっては、その情報が住所を判明させる大きな手掛かりになることもあります。

たとえば、SNSアカウントを持っている対象者の場合、そのアカウントの投稿に掲載されている写真や文章から居住エリアを割り出すなどの調査も可能です。

住所調査は調査のプロである探偵へお任せください

相手との関係性が悪かった場合は当然ですが、過去に関係良好だった相手でも、何らかのきっかけで疎遠になり、そのままお互い居所を知らぬまま何年も経つ……というのは、長く生きているよくあることです。

住所調査は相手に何らかの措置を行う場合に利用されることも多いですが、ときには「昔お世話になった人へ手紙を送りたいので、住所を教えてほしい」という事情でのご依頼も見受けられます。

近年は“終活”として、遺産相続などの法的手続きをスムーズにするためあらかじめ相続人の住所を調べるケースもあります。お世話になった方を訪ね、直接お礼を言うために興信所をご利用されるケースも少なくありません。

「おそらくどこかで暮らしていて連絡を取りたいが、具体的な住所が分からない」という場合は、ぜひ探偵の住所調査をご活用ください。