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不倫をする人の心理

浮気より重大な異性とのトラブルとは

浮気とはパートナー以外の異性との関係を持ってしまうことですが、それよりも面倒なのが不倫です。

性的交渉を持ってしまう状態を指しますので、必ずしも性的交渉のない浮気よりも大きな問題と言えるでしょう。

不倫に走ってしまうのは男性に多く、そこにはいくつかの心理が見られます。

よくあるのは仕事や家庭でのストレスがピークに達してしまい、ストレス解消のために異性を求めてしまうケースです。

ストレスは蓄積していく性質があり、ピークに達すると爆発してしまいます。

そうなる前にこまめに解消していく必要がありますが、その方法は人によって異なります。

ストレス解消 の方法で効果的なのはたくさん寝ることですが、ほかにもスポーツや映画鑑賞、テレビゲームなどさまざまでしょう。

異性を求めてしまう状況も同じであり、ストレス解消や癒やしが目的であるケースが多いです。

男性は女性が想像しているよりもストレスに弱い生き物で、イライラや不安がピークに達すると自分でも思いもしない行動に走ってしまうことがあります。

パートナーとの不仲が原因のケースも

妻との関係がうまくいっていない男性は、不倫相手に癒やしを求めることが少なくありません。

男性は常に自分を尊敬してほしい、頼ってほしいなどと考えています。

男性はロマンを求める傾向があり、結婚の理想と現実のギャップに驚いてしまったという人は少なくありません。

付き合い始めたころは相手が隣にいるだけで心臓がバクバクしていたのに、一緒に生活するようになったら空気のような存在になったという話は多いです。

相手に対して恋愛的な感情がなくなってしまうと、男性は新しい異性を求めてしまうケースがあります。

もともと男性は複数の女性と付き合いたいという心理があり、普段はこれを理性で押さえつけています。

しかしパートナーとの不仲やストレスが原因で、理性が負けてしまうことがあるのです。

男性自身が悪いことだと思っていない可能性も

社会通念では不倫はいけないことだと誰もが認識していますが、本音ではそうは思っていない人がいます。

男性の中には見つからなければよいだろうと考えている人が少なからずいるのです。

そして一度でも異性との密会に成功してしまうと、次回から当たり前のように繰り返すようになる可能性があります。

心の中に多少の罪悪感を抱えていても、二度目になると一度目のときより罪悪感が薄れていきます。

二度あることは三度と言われていますが、そうして悪い意味で慣れていくわけです。

性欲が人一倍強いことも原因

一般的に男性は女性より性欲が強いと言われています。

性欲に対して正直な男性ですと、さまざまな異性に目が行ってしまうのは本能と言えるでしょう。

妻との関係に飽きてしまい、若い異性を求めるという話はよくあります。

男性は本能的に若い女性を求める傾向があり、妻が年齢を重ねることで不倫に走ってしまうケースは少なくありません。

特に妻のほうが随分と年上という状況ですと、若い女性を求めてしまう男性は多いです。

男性の心理は女性が想像している以上にシンプルで、ストレスやイライラを解消したい、性欲を満たしたい、などが理由としてよくあります。

単純に好きな人ができたのかもしれない

人間関係の第一歩は見た目からと言われており、見た目でその人の印象の7割は決まると言われています。

男性は面食いな一面を持っていますので、妻よりもお気に入りの相手が見つかったという理由で、密会を繰り返すようになるという話は実際にあります。

容姿が好みの女性と付き合ったら、性格や身体の相性もよくて関係を断ち切ることができなくなるケースはあります。

容姿で女性を決めてしまう男性は、その女性と性的交渉を持ちたいという心理があることが多いです。

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